気を付けていたつもりでしたが・・・
過日、自転車で会社からの帰宅途中、車との接触事故に遭ってしまいました。
私が片側一車線の道の左側路肩を走行中、センターラインのない一時停止の標示のある側道から出てきた車に、自転車の左側面にぶつけられてしまいました。
見通しは良い場所で、車の存在も確認していて、車が減速していた為、私はそのまま通ろうとしたところ、左側面に突っ込まれてしまいました。
今となって思えば、相手の車の動きと、運転手の視線にも注意をはらっておくべきでした。「かもしれない」運転が大事だと改めて思いました。
体の方は軽い打撲と捻挫、むちうちで通院中です。
自転車は、買った店に持っていったところ、アルミフレームの自転車は、基本的に事故の場合、フレームの何処にどんなダメージがあるか分からないので、全損にした方が良いと言われました。
はてさて、どうしたものか?会社にフレームを持っていって浸透探傷試験でもして大丈夫そうなら、修理にしようかしら?
取敢えず相手の保険会社からの連絡待ちです・・・( ̄_ ̄|||)
今回は、不幸中の幸いと言うべきか、入院等ということにならずに済んで良かったのですが、これを教訓にこれからはもっと、色んな事に注意を払っていかなければと思っています。
フロントライトとリアのフラッシングライトは点灯させていましたが、自己防衛の為にはフロントに通常ライトとは別にフラッシングライトも取り付けた方が良いかもしれません。少しでも周りに自分の存在をアピールすることが、特に夜間や夕暮れ時の事故防止には重要ですしね。
服も、自転車通勤においては、反射材を付ける様にとかも必要かもしれません。何か良い方法を考えないと。
何はともあれ、早く体と自転車を復活させて走りに行きたいものです。








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